アート・インクルージョン・ファクトリー

Aiファクトリー一番町

<多様性をまちの魅力に>
性別や年齢、国籍、障がいのあるなしなど、あらゆる「ちがい」を一人一人にとっての大切な「キャラクター」と捉え、その「多様性」こそが社会を豊かにしていくという考え方が世界のスタンダードになりつつあります。「障がいがある」と言われる表現者たちが日頃どう過ごし、どんな活動をしているのかに触れ、参加することもできる場は、これまでの価値観を転換するものです。今回その表現者たちの日頃の活動をここ一番町の路上に持ち出します。それは、このまちの見え方を変える事になると私たちは考えています。

表現者たち 表現者たちその2 ワークショップ

<実施予定日時>
①5月26日(水)
②6月16日(水)
③7月7日(水)
④10月20日(水)
⑤11月3日(水・祝)

<公開制作>
11:00〜15:00(12-13時はお昼休み)
<グッズショップ>
11:00〜16:00

フライヤーダウンロード

<アート・インクルージョン>
2010年よりアートによるインクルーシブ社会の構築を目指して活動を開始。東日本大震災後はアートによる心の復興支援活動を展開。2012年に法人格を取得し、2013年よりアートを仕事にする福祉サービス事業所「Aiファクトリー」を開設。長町商店街、本町商店街などと連携して障がいのある表現者たちと地域をつなぐアート・プロジェクトを展開してきました。2017年からは仙台市青葉区一番町に事務所を移転し、ぶらんどーむ一番町で「Aiどんどこ市」を開始。コロナ後は、福祉サービス事業所として活動しているスペースが使われていない週末を利用し、「Aiオンラインライブ&トーク」「Ai週末スタジオ」を行うなど、一番町を拠点にしたアートによるまちづくりを展開しています。

アート・インクルージョンの歩み詳細